学習会交流会


学習会「安心して在宅で看取るには」(平成29年10月)
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mm 平成29年106日、介護を考えるぶどうの会は学習会を開催し、終末期を在宅で迎える心構
在宅医療について学びました。

 会場はが港北区社会福祉協議会
3階、講師は看護師・介護支援専門員の永田紀美子氏,出席者は
約50人でした。

   在宅医療に関する色々なサービスの基礎知識や自宅での看取りについて話されました。また、かかりつ
 け医を見つけ訪問診療と往診を組み合わせ家族の連携の必要性も分かりました。

  人が必ず迎える老いや死に、いかに向き合っていくかを知り、考えることは万人の課題です。
                                                  (詳細:会報67号)

   
 
     

 



介護を考えるぶどうの会/20周年記念交流会
(平成25年4月)

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20周年記念の交流会を迎えて

 介護を考えるぶどうの会の20周年記念交流会が6月1日(土)、11時~15時、社会福祉協議会の多目的研修室において、
40名の参加のもと、にぎやかに行われました。

 今回の交流会は、『おかげさまで20周年!介護を考えるぶどうの会交流会』~介護の手を休めて楽しくおしゃべりしませ
んか~と題して行われました。学習会的なことはしないで、お世話になっている方々に感謝の意を表したり、旧交を温めたり、
介護者の皆さんに日頃の疲れを癒していただいたりしようという想いで「フルート演奏」と「会食」が企画されました。

 以下に交流会を終えての私の感想を述べます。

① フルート演奏・選曲について、奏者の丹澤百理さんと代表の石森さんから世話人会に提案されました。曲目は、ぶどうの
会の立ち上げ功労者の大井さんを忍ぶ「家路」と季節感あふれる「夏の思い出」、そして、皆さんと一緒に歌える「ふるさと」
でした。当日は、フルートの音色でゆったりとした透明な空気が流れ、フルーティストのさりげないトークと相まって、すてきな
癒しのひと時を過ごせてよかったと思います。

 丹沢さんは、本来の活動のほか、老人施設や被災地でもボランティア演奏をしてくださっています。そのお心がこもっていて、
とてもやさしい音色でした。世話人一同の、フルートで皆さんにゆったりしていただきたいという要求に200パーセント以上応え
てくださったと思います。

② 福祉複合施設「きらり港北」の配食サービス「ほっと」さんに今回のパーティーのために依頼した食事が出席者の皆様にた
いへん好評でした。

テーブルに並んだお料理を見て、彩もよく盛り付けもよく、しかし、手作りなのでアットホームな感じがして、すぐに会話が盛り
上がりました。

 いただいてみると、「お出汁がきいていて良い味ねえ」「どうしたらこんなにやわらかくおいしくできるのかしら」などと、初めて
お会いした方々ともすぐにうちとけ、話がはずみました。

 介護食もパーティー食ももちろん介護者さんの負担を軽くするための食事もあるということで紹介のために依頼した「ほっと」
さんのお料理は、まちがいなく、皆さんを和やかにしてくださいました。

③ 来賓の皆さんに「介護を考えるぶどうの会」の経歴や活動やホームページの立ち上げのことなどについてお褒めの言葉を
頂戴したのがうれしかったです。


次に、来賓者の方々をご紹介します。

 港北区保健福祉センター高齢・障害課長 賀谷様

港北区社会福祉協議会事務次長 小野様

 緑区社会福祉協議会事務局長 鏑木様

 下田地域ケアプラザ所長 井上様

 下田地域ケアプラザ主任ケアマネジャー 苗代様

 高田地域ケアプラザ所長 土屋様

 高田地域ケアプラザ看護師 保母様

 新吉田地域ケアプラザ所長 津國様   
 
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 なお、来賓の皆様には、お忙しいところを最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

④ 亡き大井要子さんのご主人がぶどうの会の立ち上げ時の様子を初めてお話してくださって、改めてボランティア精神を学
ぶことができて良かったと思います。

⑤ 出席者の皆さんが司会者の急な指名にもかかわらず、それぞれのお立場で話をしてくださり、それが会員の真の交流に
なりました。ぶどうの会についての理解を深めたり、会員同士のお互いの気持ちをわかりあったりして、有意義なひと時とな
ったと思います。

⑥ 出席者のフリートークの交流の時間がもう少し持てれば良かったが、限られた時間内なので仕方がなかったことですが残
念に思います。

エピソード

① 交流会当日、高田地域ケアプラザからお借りしたテーブルクロスは、色とりどりで、華やかな雰囲気が出せて良かった。
ありがとうございました。

② 石森代表が、交流会が成功するか心配で夜も寝られない日が続いたというのは、気の毒だった。

③ 副代表の小形さんが「あの準備はどうなっている?」「このことは、どうなった?」としょっちゅうメールをくれたが、(小形さ
んの頭の中はぶどうの会のことでいっぱいなんだな)と感謝の想いで頭が下がった。

④ 司会者の伊東さんが20周年記念の会がめでたいので、めでたい感じを出そうとして15年前の明るい色のスカートをはい
たが、きつくて折角のおいしい料理がたくさん食べられなかったのは、お気の毒!

⑤ 世話人が交流会の役割分担をして、皆それぞれの持ち場でがんばっていましたが、パーティーを盛り上げようとして紙皿
の色まで気遣って時間と労力をかけて用意したのにはびっくりして涙が出そうになった?

以上、独断と偏見での感想で、失礼しました。                               (宮澤 よし子)    



 
 
平成22年度学習会

 日時 :  平成22年10月3日(日) 11時~15時 
 テーマ : 「介護者の心と体の健康」 

 講師  : 稲富 正治氏  (川崎幸クリニック 臨床心理士)
 会場 :  港北区社会福祉協議会 3階多目的研修室
        (区役所隣ロイヤルホストの3階)  
 参加料 :  200円
 
 
  あなたは、ご自分の心理的なストレスに気付いていますか? という副題で講演を行いました。      
 

   稲富先生は、介護者の心理的なストレスを心配され、介護者向けの講演会や研修会の講師を数多く務められています。

   
   この日は200円の会費で参加者にお弁当を提供いたしました。

mm世話人による介護体験談のあと和気あいあいの昼食会でした。そのあと稲富先生のお話と交流会、保健師・ケアマネージャー・ケースワーカーにお入りいただきましたが、15時終了はちょっと時間がたりなかったようです。 参加者は20名でした。

   交流会は普段、なかなか介護について話す機会が無いのでみなさん良いストレス解消になったようです。
 
   
   
   
 平成23年度学習会  
            日時:平成24年2月18日(土) PM1:00~3:30      
 テーマ 「ご存知ですか? 成年後見制度」    
 講師 : 前田和隆氏(下田地域ケアプラザ社会福祉士)    
  会場 : 港北区社会福祉協議会、多目的研修室
     (区役所隣ロイヤルホストの3階)     

 参加料 : 無料       
       成年後見制度ができた背景には、高齢や障害による判断能力の低下で、自分の記憶に自信がもてず、
常に不安を抱えている 人たちが増えていること、そしてその人たちを後見し、補佐する制度の必要性が増してきたからです。

    今は必要ないかもしれない・・・でも 知っているのと知らないのでは大きな差があります。あなた自身やあなたの大切なご家族
の生活を不安から守るために知っていると役に立つ情報として、事例を参考にやさしく「成年後見制度」についてお話をききました。 

   参加者は14名でした。
            
 
      
   
 平成24年度学習会  

         日時:平成24年10月20日(?) PM 1:30 ~ 4:00  
 テーマ 「どこが変わったの? 介護保険制度」      
講師 :山﨑裕司氏
(高田地域ケアプラザ主任ケアマネジャー)
会場 : 港北区社会福祉協議会、多目的研修室
     (区役所隣ロイヤルホストの3階) 

 参加料 : 無料       
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   介護保険制度が変わりました。 どこが、どのように、どう変わったかを具体的に、
  わかりやすく、知りたいと思いました。そこで、現場を良く知るケアマネージャ-に
  お話をお聞きしました。